2008年3月16日日曜日

眠れぬ夜の怖い話…

2008年某日…


東京都K市某所アパート…





なぜだろう…。

すごく目がさえて眠れない。。。

カフェインでも取りすぎたのだろうか…





そんな眠れない夜の物語…。




外も家の中も物静かで

時が止まったようだった。

それがやけにまた

自分を眠りから遠ざけているかのようにも感じた…。




「あ~眠れん…。」

その日は同居人のやっさんもなかなか眠れなかったという…。




「なんか話でもするか…?」






「お~いいね、


あ!


じゃあさ、怖い話でもしよ~ぜ☆ビビらさせくれよ」



薄暗い部屋の中、みじょぐちはボソリと言った…。





「怖い話~ぃ?



ん~…



じゃ、俺らの未来の話でもするか…?」













「…!プハっ!!だははは~!は~~~っ…ゲホゲホ!!ぐぇ…」




予想だにしない回答に

みじょぐちはかなりつぼにはまったという。




「やべ~。。。たしかに…そりゃ怖い話だ。。。う~ん、こえ~よ、うん。」

「やろ?はは…」

僕の反応にやっさんも思わず笑っていた。



こりゃ一本取られましたな。なはは



暗い部屋の中

みじょぐちの心は明るかったという…。




おやすみなさい…。




そんな眠れない夜の怖い話…☆