2008年3月4日火曜日

免許停止&みじょぐち停止

あ…あ あ

2月某日のことです。
「私は会社に遅刻すまいっ!」

絵者2号ミジョナスXで会社に向かっているところでした…。



んが



「ピピピ…!!ピィィーッ!!
そこのバイク止まりなさいっ!!!」


「…?!」



みじょぐちはそのとき
氷のように冷たく凍ったという…



「私、ですか…?」

「そう。こっちに来て。」



バイクをとめ

冷たいワゴン車に乗せられるみじょぐち…
中には警察官だと思われる服を着ている男が2人



あわわ…



「だめだよ!スピード違反!
法定速度で走ってる人もあんまりいないけども!
君は飛ばしすぎだ…」

「これは行政処分問題だから裁判があるよ」


へ?

さらに冷たく固まるみじょぐち。



「そな殺生な…」


待ったなしに話はどんどん進む。




「か、か会社に遅刻しそうで…うっ…うう…」


「はい、ここに母印おして」




みじょぐちは罰金~万円を納め
1ヶ月の免許停止処分をうけることになる。







ぼ、ぼ僕が何をしたって言うんだよ~っ!!
心の中、発狂する…




「スピード違反だよ…」
心の中、もう一人の冷静なみじょぐちは言ったという。




支える糸がプツンと切れたかのように
地面に崩れ落ちるみじょぐち…。

そして、会社に遅刻するみじょぐち…






無念なり…。


「負けるなみじょぐち!」



天からそんな声が聞こえてきたという
真冬の朝のストーリー




今日の教訓
☆皆さん、交通ルールは守りましょう☆


(゙タ…